プリザーブドフラワーについて

生花を特殊加工したプリザーブドフラワーは、お水を与えなくても生花の瑞々しさを保ちながら、何年間か綺麗に飾って頂くことができます。お水が必要ありませんので、飾る場所も選びません。

プリザーブドフラワーを贅沢に使ってデコレーションしているPara tiのギフトボックスは、ワインを飲まれた後も違うボトルをセットして飾ったり、楽しんで頂けます。

直射日光と、湿気の多いところを避けていただくと、綺麗な状態をより長く保つことができます。
※多少、色落ちしますのでご注意ください。

造花やドライフラワーとは違うのでしょうか?

造花は布やビニール、紙などを材料として手作りされた製品ですが、プリザーブドフラワーは生花を特殊加工したものですので、プリザーブドフラワーと造花は根本的に異なります。

一方ドライフラワーは、生花を加工するという点では似ていますが、特殊な薬品で処理するプリザーブドフラワーに対し、ドライフラワーは乾燥させて作りますので、加工工程が異なります。もちろん、見た目も質感もまったく別物になります。

お花を美しい姿のままで長く飾っておきたい──それは、人々の長年の夢でした。プリザーブドフラワーはそれを実現した、いわば夢のお花なのだといえるでしょう。

※写真はプリザーブドフラワーで作ったリースのイメージです。この商品はギフトセットに含まれておりません。